早漏と遅漏はどちらも嫌われる

男性特有の性の悩みに早漏と遅漏があります。
日本人のセックス時の挿入から射精までの平均時間は7~9分となっています。
これより短ければ早漏、これより長ければ遅漏というわけではありません。
あくまで平均時間です。
いわゆる早漏と言われる人は挿入から射精まで1分以内、遅漏と言われる人は20分以上かかると言われています。
早漏と遅漏は真逆の症状でありますが、この症状がコンプレックスとなり好きな女性に積極的になれないなどといった男性が増えているのです。
確かに極端すぎると早漏と遅漏はどちらも嫌われることになります。
しかし安心してください。早漏や遅漏を治す方法があるのです。
早漏の場合、精力剤が効果的です。精力剤は基本的に勃起力と持続力を強化しますが、リラックス作用もあるので、早漏の人にはより効果的です。そして早漏の人には包茎が多いので手術で包茎治療をすることで刺激に強くなります。
遅漏の場合、イメージトレーニングが効果的です。遅漏の人は性的刺激に強い傾向があります。
したがって普段あまり過激なな性の妄想や過激すぎる本、ビデオなどを見ないようにすることで、セックス時の興奮を高めることができ遅漏を治すことができます。